2009年7月 4日 (土)

不思議な!

不思議な!
不思議な食べ物に出会いました!
名前は「かつカレーうどん」名の通り、豚のヒレカツがカレーうどんに入ってると言うか!乗ってる感じ!!写真を見て頂いても分かると思います。
玉ねぎの仕入れに淡路島の取引先に愛車(1.5㌧積みトヨタDAINA)に乗って行ったところ、先方の社長(36才)が昼飯に行きましょうと言うので、付き合ってみると、そこで、出会ったのが「かつカレーうどん」って訳です!
取引先の社長に熱いから気をつけくださいと言われたので、ゆっくり食ったのですが、私の口の中はボロボロで最悪なんですが、このかつカレーうどんは美味しいですし、クセになりますね!
とにかく、始めてカレーうどんにヒレカツがのってる食べ物に出会いました!
カレーの味がヒレカツに入り込んで、食べるに連れてヒレカツがしっとりとしてくるから大変!!そこに、手打ちで少し太めの麺が絡むからビックリ!!表現として不思議な食べ物としか、伝える言葉が見つからなかったのです。
場所は淡路島の西淡三原インターを降りて洲本を目指して、しばらく走った辺りですけど、なにしろ取引先の社長に連れてって頂いたのでハッキリした場所はわかりません。
店名は「やじろ兵衛」で電話番号もわかりません。
情報が少ないですが、探して行って食べる価値はありますよ!
次いでの話しですけど、今回の「淡路産玉ねぎ」を500㌔ほど仕入れて来ましたので、各店の在庫が無くなり次第に「淡路産玉ねぎ」に変えて行きますので宜しくお願いします。
10月ぐらいまでは「淡路産玉ねぎ」が仕入れ出来ますし、10月以降は北海道産の玉ねぎに変わる予定です。
とにかく、国内産玉ねぎにこだわって使用しますから重ねて宜しくお願いします。
追伸
前回の東京五反田のハンバーガーショップの店名は「フランクリン.アベニュー」です。

2009年7月 1日 (水)

きっかけ

きっかけ
何か、きっかけがあるとブログって書けますね!
もとより、机に向かうのは苦手な私ですから、無性な生活を続ける事は天才的な能力を持ち合わせていまして、変な話しですが、なぜに、この天才的な能力を学問に向けなかったのかは残念で成らないのであります。
しかし、今の私が生きながらえてるのも、無性な性格があったからこその話しと考えると仕方ないと思うのです!
まぁ〜どうでも良い話しですけど。
きっかけって面白いですよ!
例えば恋愛もきっかけですし、勉強もきっかけがあると思うのです。
今回のブログに取り組んでるのは、修行時代の恩を大切にしろと言うコメントを頂いたからこそ、再開する事が出来たのです。
指導を受けるって事は駄目なのに、新たな道のスタートになる訳なんで、本当、分からないですよ!
ただ、指導を受ける事は失敗をしてるって訳なんで、誉められた内容では無いので、バランスが大事かな!誉められたり、指導を受けたりと両方の経験を繰り返し行なうと成長出来ると思うのですね。
失敗は成功の元!!

写真は東京の五反田にある、ハンバーガー専門の店です。
店名を忘れたので、次回の冒頭には書いときますのですみません。
最近のテーマはハンバーガーなんです。
ご当地バーガーが流行ってますし、ハンバーガーって、カレーやラーメンと並ぶ日本人の大好きな食べ物になって居るので、我社はハンバーガーを、次の主力商品にしますから楽しみにしてて下さいね。

やりますよ!!

2009年6月26日 (金)

私が!

私が!
お恥ずかしいです。
始めての登場となりました。
はい! 私、平井利彦51才です!
前回も書きました。
環境、すなわち、仕入れは出所身体が明確な食品、廃棄物は必ずリサイクルに成るまで面倒を見よ!と言うのが、昨今の地球的取り組みは皆さんも承知の事と思います。
しかし、現実は情けないかな、地球人の共通の認識にはなってません。

そんななか、我社は生き残りの為、コストダウンに取り組んだ結果、思いも寄らない成果を生み出しました。
それは、環境に優しい経営、実はコストダウン(てめえの保身)が先に書いた環境だったり食の安全に繋がるのは愉快な物ですよ!

環境と安全が一体となって飲食店を席巻してる世の中で時代の最先端を走ってるのですから何が幸いするかわかりませんね。

冒頭の写真は新しい仕入れの為に宮崎県の都農町にある食肉加工場で白衣を来てる姿です!
特に最近、養豚場や養鶏場から牧場まで直接、生産場や生産者に会う機会が増えました。
そこで、思う事は皆さん雑菌を持ち込まれる事に神経をとがらせてます。
例えば、食肉加工場でも、豚の加工に携わって方は牛の加工場には絶対に近づかないなど衛星面に敏感な注意を払ってるのです。
我社も今後、更なる衛星管理をする必要があると改めて認識しました。

日々精進をします!

では、また。

2009年6月25日 (木)

環境

環境
写真を見て何と思います??
レタスを室内で栽培している工場の棚です!

循環型再利用(リサイクル)とか生産者からの直接仕入れの話しを前回まで書い来ましたが、すべてが環境に繋がっているのです。

地球温暖化の問題、食品を取り巻く問題など、いつも新聞やテレビで話されてる問題が我々ないし我社にも当てはまるのです。
ゴミは80%〜90%までリサイクルする事に成功しました。
このリサイクル率は飲食店の中では全国のトップレベルと認識していますが、食品の安心に付いては、まだまだと思ってまして、今後、この問題をさきがけて取り組む事が我社の成長に結びつくと思い、その取り組みの中で、京都の亀岡にある「スプレッド」に来て居ます。
スプレッドは野菜、特にレタスやクレソンなど青葉物を工場内で水と大塚製薬が作る水性肥料だけで栽培されていて、工場内は無菌を保持している為に我々も窓越しにしか見る事が出来たいぐらいに完璧な施設です!!
将来的には、この「スプレッド」で取れる野菜を我社の店で提供しようと考えてます。
ただ、配送やコストなど問題点も多少ありますので検討が必要ですが。

今は環境について、どのように考えるかが大きなテーマになってますが、自身を振り返っても、まさか環境の事をこうやってブログに書くようになろうとは思っても見ませんでした。
面白いですね!!

2009年6月15日 (月)

命Ⅱ

命Ⅱ
創業した当時から、つい最近まで仕入れは肉屋さんとか八百屋さんなど、町場の店からでした。
ところが、経済のゆがみや飲食店を取り巻く環境の変化で仕入れを真直さなくては生き残れなくなって来ているのです!
2年ほど前から牛肉を阿波池田の谷藤ファームから仕入れようになり、命の尊さに気づき始めたのです。
谷藤ファームを下見に行くと、生まれたばかりの子牛から丸々と太った牛(出荷寸前の牛)まで飼われているのです!
だいたい28ヶ月で肉に成るらしいので、その時の丸々と太った牛は見に行った後、直ぐ肉にして我社の焼肉店に配達されてたと思います。
町の肉屋さんからの仕入れでは、生きてた牛が我社に配達されると言うより、肉が配達されて来る感じなので、あまりリアル感はありません。
しかし、牧場から直接仕入れをするようになった今では、そのリアル感があるのです!
改めて考えても、我社は命を商売道具にしてるのです。
だからと言って、牛や豚、鶏に魚を料理から外す事は出来ません。

と言う事は命の尊さをもう一度、考え直して見る必要が有り、見い出した答えは、美味しい味付けをして、ロスが出ないように工夫をしっかりとやり、お客様に喜んで頂ける事が命を商売道具にしている我社の責任だと、答えを出しました。
皆さん、我社の仕入れる食材は今後、産地、生産者などを、100%とは行きませんがかなりのレベルで明記しながら運営して参りますので宜しくお願いします。

一ヶ月ほど前に事務所の前で瀕死の状態で見つけた子猫の写真です。
見つけた当時は目からはものすごい目ヤニ、後ろ足は骨折してて、痩せ細って動け無くなって居たのを事務所のスタッフが病院に連れて行ったり、食事をさせたりと面倒を見た結果、足は何とか繋がったみたいです。事務所で飼う事も考えたのですが、我社にはモモキンと言う二匹の猫が居ますので、仲良くして貰えず、飼ってくださる方が見つかったのでお願いしました。

この事も、やはり命の尊さに触れた一瞬でした。

2009年6月14日 (日)

命
今の貴方の趣味は何ですかと問掛けられたら、迷わず「ゴミ」と最近は答えると思います。
我社では、このゴミを循環再利用と位置付けて、生ゴミを「食べ残し」と呼び、細かく分別してリサイクルに取り組む事をテーマに置き、時代に適合した飲食店を運営して参ります。
このような取り組みに至った経緯は昨年の世界金融危機が引き金で、我社も売上の低下で先行が全く見えなくなり、二期前の赤字決算からの脱却が出来て無いままの金融危機ですから、痛みも相当でしたから、少々の取り組みでは追いつかない有り様でした。
そこで、コストダウンをせねば、生き残れ無いと考え、あらゆるコストの見直しをしたのです!
そのなかのひとつが、ゴミの処理費用でした。
年間数百万の資金が使われていて、何とかしようとしてた矢先に、谷藤ファームの社長から「うちの牧場で預かるよ」と声を掛けて頂き、私の趣味が始まったのです。
何が幸いするか分かりませんね!!
今では、環境に優しい飲食店で、全店をまとめれてますし、自分自身が誇りを持って経営に当たれてます。ただ、週に二〜三日は10時間ぐらいはゴミに頭から足の先までつかってますから、まあ〜臭いのは想像が付くと思いますが!
とにかく、楽しいです。
今まで見た事の無い角度から店を見ていますから、新しい発見も数々有ります。
写真は谷藤ファームの牛達で、我社は牛を始め豚、鶏と命をベースに商売をして、私や社員、その家族が生活をしてるのです。
そして、再利用(リサイクル)も分別した食べ残しは、この牛達のフンと合わせて堆肥にしてるのですから、尚更、感謝をして、食べ残しをしないように運営をせねば駄目と思いを強く持っていますから、来店の時は宜しくお願いします。

2009年5月26日 (火)

今、思う事

今、思う事
久々にブログを書いのが、昔の知り合いからの忠告に返事を送った内容からでした。
這い上がって来る過程で、いつも次を見つけて真っしぐらに進む事が大事と考えて行動を取って来ました。
時として、この事が誤解を招き、友人を無くしてしまい、悩んだ事も数々ありました。
しかし、今の自分があるのは、この事を成長エンジンに変えて成長してきたのも事実です!
今、思う事は「強い意志」が、自分を助け、関わる人達を守ると思います。
頑張りますわ!!

30才JC(青年会議所)に飛び込んだのも、次を見つける為でした。
最初はJCメンバーとも上手く噛み合わず、孤立してるばかりで、前進なんてとんでもない有り様で、時には先輩や仲間に噛みついたりと散々なJCライフを送ってました。
ところが、続けるものです。
次第に、自分を抑えたり、感情をコントロールして、相手や仲間、先輩の意見を聴けるようになってきたのです!
この時の経験が「勝手な意志」と言う考えが、今、思う「強い意志」に変革する事が出来たのだと思います。
最近、我社から出る「ゴミ」をリサイクルしようと考えて、仕入先の阿波池田の谷藤ファームに「生ゴミ」改め「食べ残し」を持ち込み、牛ふんに混ぜてもらい堆肥にしてるので、週に、二回ほど阿波池田に行ってるのですが、国道32号線を香川県から徳島県に入って三好高校の前の信号を左折して、1kmほど走った辺りに「ポコ・ア・ポコ」と言う手作りジェラートの店を見つけて、ハマっているのです。
私が食するのは、いつも「搾りたて」と名の付いたジェラート(写真)です。
これが、旨いのなんの、トラックで、200kmほど走る中間地点で食べアイスは最高!!

是非、近くに行った際はお立ち寄りを。

2009年5月 3日 (日)

ありがとうございます。

我社を応援していただいてる皆様、久しゅうございます。
書けなかった訳は、現在の景気と自分のふがい無さです!

前々年度が赤字で倒産の危機、その後がオイル高で大変。
生意気にて、人生をわかったが如く歩んで来た私は最悪でした!
自分の経験ですべて上手く行くと思ってましたから、またまた大変。
最低です!

ホームページを開設して、ブログを書き始めて学の無い私は書き方も知らず、かと言って書かずも駄目ですから、自分の半生を書き始めたのです!
駄目ですから、訳も分からず、今日まで生きてきました。
しかし、今日のブログに、「義理をはたせ」の書き込みを頂き、改めて自分の無知を知りました。

「ありがとうございます」

会社が自分の無能でつぶれると思った時、考えたのは、自分を支えくれたスタッフと思って、今日の録画撮りの時に話したのですが、浅はかでした。
今私があるのは、師匠の三本松「吾割安、木村修師匠」が居たからであります。
改めて自分の無能を知りました。

ただ、頑張りますから応援を宜しくお願いします。

三本松を出て26年、今後も突っ張って生きて行きますので許してください。

冒頭にも書きましたが、上手く行かない時は、ブログは書けません。
「明日は倒産」を感じたら最悪です!
今はリサイクルを自分の使命に環境に優しい会社を築きますから、どうか宜しくお願いします。
負けません。
謝罪と思いを書きました。
追伸
我社のスタッフは最高です!

2008年9月29日 (月)

気が付いたら

Hana
会社名を「有限会社ひらい」に決め、個人事業から法人になりました。とは言え、簿記の事など全く知りませでしたし、経理など机に向かう仕事は大嫌いな自分を知ってはいましたので、これから「どうしよう」が本心の法人化だったのです。

とは言え「やるしかありません」経理は結婚したばかりの嫁さんに押し付け、私は毎日毎日、吾割安の営業に明け暮れてました。

創業から二年で、150席の吾割安に移り、三年目に法人化を果たし、四年目に二号店の「チョモランマ」と名付けた、ネパールを意識したエスニック居酒屋を出したのですが、これが、大変!
お客様は来るのですが、売り上げにならないのです。
原因は、今なら必ずやってる事業計画ですが、21年前の29才の私(ただのイケイケ)ですから、売り上げ計画も何もありません。
ただ、店を出したいから出したのです。
店内は異様な雰囲気で、床は土、椅子はブロックの上に四角な材木を置いただけで、安定は悪いし、テーブルにいたっては、拾って来た箱とか、足場にする板を並べただけの粗末な物でした。
メイン料理はネパール料理と言うかインド料理で、カレーを中心にお茶を出すのですから客単価も低かったです。
しかしながら、お客様はビックリするぐらい来ました。
多い日には100人以上来ましたから、コンセプトは良かったのでしょう。
しかし、商売としては失敗でした!
一年足らずで、中華料理の「慶華飯店」と改めて、内装も大幅に変えて、再出発をしました。
「慶華飯店」は一年目は赤字でしたが、二年目には外国人の溜り場になり、その事が引き金で多くのお客様とスタッフに支えられて、平成13年まで営業しましたから成功だったと思います。

そうこうしているうちに『気がつけば』30才が目の前ではありませんか!!
焦りましたよ!
友達と言えば、やんちゃな頃の奴らと同業者ばかりで、会社になったからといって、上手く運営出来る訳でもありません。
自分が経営とか、未来の為の勉強をするしか生き残る道はないのです。
残念ながら、この頃の私には、向かいあった問題を解決する方法は持ち合わせて居ませんでした。
情けないけれど、仕方なかったのです。
この様な思いが、後に青年会議所に入会する事になり、現在の友達と知り合い、社業の発展につなげたのですが、この頃はただのやんちゃ坊主でした。

写真は我社のスタッフで、8月に家族と川遊びに行ってて、年齢と体力の衰えを計算に入れず、川に飛び込み、左肩を脱臼骨折し、入院先で撮った姿です。
病院で見た瞬間は、可哀そうやら可笑しいやらで、笑ってしまったのです。
結局、8月いっぱいを休みましたが、彼にとっては良い勉強になったと思ってます。

2008年9月12日 (金)

有限会社

有限会社
新しい吾割安をオープンする事が出来て、紆余曲折は有るものの、なんとか軌道に乗せようと走り回ったら、あっという間に一年が過ぎようとしていました。その頃、自分の足を見たら痩せ細り、体重計に乗ってみたら60㌔しか無いじゃありませんか、(今体重は73㌔)ビックリしました。
考えてみたら、タバコはショートホープかハイライト、家に帰ったカン入りロングピースで、二箱から三箱は吸ってましたし、ほとんど食事らしい物は取らず、味見とツマミ食いで、腹を満たしてましたから、痩せるのは当たり前です。
そこで、タバコを止めようと決めて翌日から吸うのを止めると、一ヶ月ぐらいで65㌔に戻り、食事も美味しくなり、仕事にも集中出来るようなっていましたからありがたい事でした。
ちなみに、タバコを吸い出したのは、22才ぐらいでしたから、そう長くは吸ってなかったのでしたが、やめて見てタバコを吸うと飯はマズイし、身体はだるいしで、良い事はひとつも無いと改めて思いました。 現在もタバコは吸って無いので、この時に止めてて良かったと、つくづく思います!
体調も良くなり、店は連日の大盛況で、何か次につながる事に挑戦せねばと考えて取り組む事にしました。
それは、個人事業から会社組織にすることでした。
働いてもらってるスタッフの為にも会社にしようと思い、とりあえず最初は有限会社にと考え、資本金は300万円ではじめました。
自分が働いてた頃のことですが、ローンも通りませんし、アパートを借りる事も容易ではありませんでしたので、何とか会社にしなくてはと思ってたのです。
登記は62年の3月。
これで、会社の社長です。

今回の写真は今年の7月に志度のテアトロンで、小田和正さんとスターダストレビューさんの為に食事を提供した時の絵です。
ステージ裏に店一軒分の厨房を持ち込み、小田和正さん本人やデュークの方達に食事を作ったのです。私はカレーの担当でした。
中々美味いカレーなんですよ〜
そして8月はまんのう公園で行われたモンスターバッシュにも行って食事を提供しました。
その際には、ホシザキの宮脇君を始め、多くの方に応援を頂き大変ありがとうございました。

追伸、
我社で働いてみようと思う方がいましたら会社に連絡をください。
ブログを読んで!と言って頂ければ私が面接をします。

新しい店を出すからです。
では、また!

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