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2008年6月29日 (日)

再会

再会
創業して25年目、実際には24年と4ヶ月になる我社の歴史の中でアルバイトの1号は片岡君(ちえ蔵)で彼とは三本松吾割安時代からの友人で、アルバイトをお願いしたのでした。
学生アルバイトは有川君が1号アルバイトで、有川君は長崎県五島列島から香川大学の経済学部にやって来た奴でした。
その後も香川大学からは、多くの学生がアルバイトとして勤めて頂き、今日に至る24年間、我社に貢献してもらってるのです。
昨日(6月28日)に、その有川と有川を紹介した福原君、6号アルバイトの松本君と再会飲み会を開催する事が出来たのでした。
有川とは確か12〜13年ぶりで、松本とは彼の結婚式以来ですから、15年ぶりに成る再会だったのです。
事の発端は福原君が高松に転勤(20年ぶり)して来たのが始まりで、互いに連絡を取り合い昨日の再会飲み会が実現しました。
松本にいたっては、一週間前に連絡先を探して、呼びかけたところ、東京で勤務してますが「調整して行きます」の返事をもらい再会する事になったのです。
会って見ると、誰もが、学生の頃の雰囲気のままで、24年前に一瞬で帰ってしまい、今の境遇や心境の話しをしても、すぐに24年前に戻ってるのに気付かず話し込んでしまってました。
私は、どうしても外せない仕事が入ってたので、21時過ぎに抜けて神戸に来ましたが、彼らはきっと夜中まで語って飲み明かしたと思います。
再会した彼らは卒業後の就職先(大企業)に今も勤めてて、それなりの悩みは持ってながらも立派な地位に就いてて、嬉しいやら頼もしいやらで、彼らの青春時代に一緒に働き語り合った事が私の喜びです。
楽しかったよ!ありがとう、有川君 福原君 松本君。

毎年この時期は取引先との業者会を開催してまして、6月24日に松山での業者会に行ったので、これは「ことり」に寄らねばと行って参りました。
最高に美味かったです。
「ことり」の鍋焼きうどんは、完璧でした。

では、また。

2008年6月25日 (水)

50才

50才
50才になった話しは以前にもしましたが、昭和33年6月13日が生まれた日で、6月23日が戸籍上の生年月日です。
実際には自分では覚えて無いので婆ちゃんから聞いた話しですけど。
昭和33年頃の満濃町大字炭所東字大谷川あたりは田舎で、友達からは「おんごく」言われ、昭和40年代になってボンネットバスが一日に4〜5本走るようになったのです。
私の家からバス停まで1km以上ありましたから、いかに田舎だったかは想像がつくと思います。

私の生まれたのが田植えの時期で、昭和33年当時ですから機械なんか有りませんし牛を引いて田を起こし、家族総出で作業をしても何日も掛ったらしいのです。
そんな最中に生まれたものですから、田植えが終わって役場に出生届けを出しに行ったら、10日遅れの6月23日が誕生日になったみたいです。
笑いますよね!!

出生の話しは、これぐらいにして、先日16日の事を書きましょう。
この日は、社内の店長会議が有り、16名の店長が集まってました。月曜日でしたから週礼もあって、いつに無く大勢のスタッフが事務所に集まってたのです。
後から思うと、店長会議の時も店長達の態度が変に真面目なんです。
妙に改まった顔して私を見てる奴が何人か居ましたし、週礼も事務所に入り切れないぐらい集まってましたし、いつもは事務所に近い店のスタッフはせいぜい各店1〜2人なのに、この日ばかりは全員来た店もあったので、こいつら、やる気になったかと喜んでたら、企みが有るとは思っても見ませでした。

この日の2〜3日前に松山の店長から「店長会議が終わったら相談が有りますから」と言われてたので、ノコノコ指定の相談場所に行くと2階の座敷から大勢の声が聞こえ、やっと企みが分かったのです。
私の誕生会じゃありませんか!!スタッフからのプレゼントやケーキがあり、極めつけは手紙まで用意してるし完全に参りました。
最高の50才を迎える事が出来ました。
我社の社員、アルバイトの皆さん、ありがとうございました。

今年の春にサントリー山崎工場で「オーナーズカスク」なるウイスキー樽を一樽購入しました。
瓶詰すると130〜140本ほどになるそうで、夏過ぎには店で販売出来ると思います。
是非、ウイスキー好きの方は、飲んでください。

2008年6月19日 (木)

独立してから

独立してから
開店してからというもの、来る日も来る日もお客様で満席状態、週末ともなると、ラーメンが200〜300食ぐらい売れるのですから大変。店内は28席だけなので、表の道にビール箱を即席のテーブルと椅子にして必至で売上をしました。
田舎から出て来たばかりの突っ張り君は、元気だけが取り柄の若造でした。
経理の事も知らず、ひたすら「100円で仕入れた物を200円で売る」そして、100円の儲けと言うぐらいの知識で経営者になったのですから、知らないって言う事が怖い反面、今日に至った原因でもあると思うので、前進(前向き)する事が大切だとつくづく考えさせられます。
この開業した店は、2年間の営業で移転する事になりました。結婚もしましたし、憧れの車(ダットサンフェアレディーSR311)も手に入れましたから、夢のような時間を過ごしたのでした。

京都には20才の時に始め出かけ、その時に「愛染工房の爺ちゃん」に出会った話しは以前にも書きましたが、今も年に2〜3回は訪れてます。
そこで見つけたのが写真の「イノダコーヒー三条店」です。
店内は奥に丸いカウンターがあり、手前にテーブル席と言う配置で、最近は分からないのですが、以前は高倉健さんがさりげなく座ってる事もしばしばあったらしく、(聞いた話しですけど)健さんが座ると、スタッフが好みの新聞をそっと差し出してたそうです。
近くに本店があり、合わせて最高の喫茶です。

2008年6月11日 (水)

最近Ⅱ

最近Ⅱ
50才を迎え、生き方が鮮明に見えるようになったと思う。
多くの方が感じるのと同じように、自分の年齢を実感していないのですが、残りの人生が確実に少なくなってる事は事実なので、経験を元に生き方を見つけ出したしだいです!
その生き方とは、ありふれてるが「人の役に立つ事」だ!
子供の頃から家族は少なかったし、学問より野山を走り回って遊んでた方が楽しかった私だが、今の立ち位置を考えれば、自分の為に生きるのでは良くも悪くも、経験が台無しになると思ったからなんです。
昨日も先輩達との宴席で、みっともなくも、持論を展開したのですが、人に喋れは喋るほど、自分の考え方がまとまって行くのです。
今の世の中は特に暗い話しばかりで、我々の飲食業界も、消費の落ち込みなどで、先の見えない状態が続いてますが、戦国の世なら、いつ命を落とすか、わからないけど、今の世は、よほどの事が無い限り死ぬ事にはならないので「人の役に立つ」よう生きて行く事で、社員やその家族の幸せを実現出来るし、そういう生き方をする事が大切だと思ってます!

今日の紹介店は、徳島県みよし市池田町にある「レストラン ウエノ」です。
香川用水の起点になってる池田ダムの上に位置してます。
我社の「焼肉ひらい」の肉も、この「レストラン ウエノ」の経営してる株式会社阿波池田牧場から仕入れをしてますし、勿論、肉のメニューは豊富ですから、ドライブや仕事中の食事には抜群です。
是非一度、宜しく。

2008年6月 5日 (木)

最近

最近
独立までの経緯を書いて来ましたが、記憶をたどりながらの内容なので、時期的なものが若干ずれてるかも分かりませんから、ご容赦の程、宜しくお願いします。

最近の近況ですが、仕事では世界的なうねりが日本にも押し寄せて半年前とは、全く違う経営環境の中、カジトリをどのように行なうかが、大きな責務になってます。
店が2〜3軒の時は、世界情勢が、それほど重要な事と受け止めなかったのが、今では社員も増え、自分に掛かる責任の大きさを考えると、テレビのニュースは必ずチェックしますし、新聞はもとより雑誌から専門書まで、読むようになって来てる自分が存在してる事に驚きと、良くこんな立場や人間に成れたとビックリ!してる毎日です。

個人的には、今月の23日で50才を迎え、身体の変化や残り人生を考えるようになって来た事が一番ですね!
特に体調に関しては重要で、ジョギングは続けてるのですが、増えた体重を減らせるのに大変な努力が必要になったり、疲れが取れなくて、前のような無理をすると、突然に熱が出たり、疲労感で自宅に帰って横になったりと、考えられないような毎日を送ってます。
もう一つは、郵便であったり携帯電話にストレスを感じるようになってます。
特に携帯電話は無くてはならない必需品で、携帯電話は、仕事にもプライベートにも大変な役割を担ってるのに、時々携帯電話に出れない時があるのです。
携帯電話からは良い事よりも悪い内容の事が圧倒的に多いのです!
仕方無いですけど。

先日、観音寺の吾割食堂に後輩なる人物が来店され、スタッフの接客が悪く、大変ご迷惑を掛けました。
店のスタッフからは翌日に報告があり、私も含め、緊張感の無さと仕事に対する熱意のなかった事を反省してます。
申し訳ありませんでした。
写真は鳴門の「名代鳴門うどん 大井食堂」で、鳴門うどんの一番店です。
前回も鳴門うどんの写真を載せましたが、タイプは同じですが、歴史が違います。
鳴門うどんは、ひとつの文化だと思います。
鳴門市内で、聞けば知らない方は居ないでしょう。

是非一度行って見ては?

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