2007年8月 8日 (水)

まんのう町のパン屋

まんのう町のパン屋
最近、まんのう町に良く帰るようになってまして、理由は親類のおじさんに用があったりとか、いくつかあるのですが、本心は、ばあちゃんや爺ちゃんと暮らした田舎で、私の原点を見つめ直して、何かは分からないですけど私の未来を探し出そうとしてるような気がします。
来年に50才を向かえるにあたり、必ずや50才代を楽しくて心豊かな年代したいと考えてるからです。
育った家が貧乏だったり、家族が少なかった事はかえって今の自分の人間形成には役立っているとは思っているので、とにかく未来なんです。
創業間もない頃は20才代とか30才代はどうでもいいと考えてました。大切なのは40才代以降で、特に50才代が重要な位置だと自分に言い聞かせ、スーツも持ってなかったし、当然、靴下やブラウスなんかは持ってませんし必要がなかったのです。しかし、40才代も最後の歳ともなるとスーツも必要ですし、仕事にしてもプライベートにしても、相手から見た時の印象が大事になります。特に社員からは内面的にも外面的にも憧れである事がとても大事な事です。
そんな事を考えながら、目の前に迫った目標年代があるので、もう一度、自分を見つめ直して、理想に近付けたいと思います。

さて、まんのう町に帰ってる途中で見つけたのが「パン工房 ハヌル」です。旧琴南町の造田にあり、以前にも紹介した「首切り峠」をまんのう町側に降りて直ぐの所に写真の看板が有りますから分かると思います。
このパン工房は民家の門先に工房を作ってて、窯はまき窯で、とても美味しく、香ばしい香りと食感が素晴らしいと思います。神戸の阪急岡本駅前にある「フロイン堂」を思い出させるような味わいがあって、香川では僕の知るかぎり一番のパン屋さんです。ちなみに「ハヌル」は韓国語で「空」の意味だそうで主人の方が韓国語を勉強してたので、この店名になったらしくです。

2007年7月29日 (日)

岐阜、名古屋にて

岐阜、名古屋にて
我が香川県や愛媛県松山市の水不足も台風によって解消しました。しかしながら、この台風で九州などで多くの被害をもたらし、何人もの方が亡くなられ、ほっとする反面、複雑な思いも感じずにはいられません。
その後、新潟地方に地震が起こり、大変な被害の状況をテレビや新聞で見るにつれ、「自分達に何が出来るか」が大きなテーマになって来てまして、そこで、社内の全スタッフと吾割安の近くの福田町にある同業者の方に呼びかけて義援金を集めることにしました。月末までには集めて新潟県庁に送金したいと考えてます。
新潟の大地震が対岸の火事では無く、いつ何が起こっても、その事に取り組める準備と心づもりはして置きたいと思ってます。私達には料理をする能力が有りますので、災害が起こった時には、直ちに炊き出しなど食に関わる事が出来ますから、自分達の持ってる力を役立てたいと思います。

さて今回は、昨日の午前中に岐阜に入り、写真の店は、「胡蝶庵、仙波」
岐阜県岐阜市日光町三丁目二十六番地にある蕎麦屋でTEL058‐232‐6776です。蕎麦の味はかなりの物で、蕎麦好きの方には、この地域に来たら是非寄って欲しい店ですね。続いて岐阜市内の「四川料理、開化亭」に行ってみました。岐阜市役所の近くで、岐阜市鷹見町二十五‐ニTEL058‐264‐5811で、この店は四川料理を洋食風に出してて、単品もあったのですが昼時だったのでコースで注文しました。味は少し濃い目に感じましたが、タクシーの運転手も言ってましたけど、岐阜一番の中華料理店だと思います。
その後、名古屋に移動して夕方までホテルで仮眠して、午後6時から夜の散策を開始しまして、ヒルトンホテル近くの「大甚」栄町の「炉端焼、奥志摩」と食べ続け、昼に蕎麦三枚と中華のコースを食ってたので、苦しいのなんのと、大変な思いをしながら、名駅前に行って、三軒を食べ歩き、最後に「串専門店、アサヒ」寄って仕上げのビールと串カツ、どて焼きをたいらげ本日の予定終了となった次第です。時間を見ると、まだ10時過ぎでしたが食べ過ぎと疲れでホテルにおとなしく帰って行きました。

今回の岐阜、名古屋の旅は宇多津にあるソウル食堂のリニューアルをするにあたり、デザインの参考にするため、大阪から未来の巨匠(デザイナー)と東京から営業担当と合流しての行動でした。特に岐阜での店はとても参考になりました。
ありがとうございました。

2007年7月19日 (木)

鍋焼うどん

鍋焼うどん
松山に来るようになって一年以上が過ぎ、少しづつですが友人も出来て、仕事のことや何でもない話しが出来る事に喜びを感じ出した今日この頃です。
さて、松山名物は何だろうと探していたら、広告代理店の友人から耳よりな情報を入手したので、早速、行って見る事にしました。

鍋焼うどんの「ことり」と「アサヒ」の二店です。
住所は両店とも近くで、「ことり」が松山市湊町三丁目七ノニ、銀天街から路地に少し入ったところ TEL089‐921‐3003 で「アサヒ」の住所は調べることが出来ませんでしたが、「ことり」から歩いて25歩ぐらいの、非常に近くです。
メニューは「ことり」が鍋焼うどんといなり寿司、「アサヒ」が鍋焼うどん、鍋焼うどん玉子入り、いなり寿司、ジュースと両店ともシンプルでした。さて、味は少々違いがあって、まず、「ことり」は出しが効いた薄口味で、鍋焼うどんの上におあげ、なると、肉、ネギが乗ってて、うどんは少しひらたな麺で、我が郷土の讃岐うどんと比べたら、やや柔らかな食感です。店内は周りから見える座敷とテーブルで昭和モダンとでも言いますか、シンプルで落ち着いた店内でした。不思議だったは、入口に看板と商い中の札が有るだけで、のれんが無くて、この手の店では珍しく思いました。ちなみに鍋焼うどん450円、いなり寿司400円でした。
次に「アサヒ」へ向かい、本日、二杯目の鍋焼うどんに挑戦しました。
鍋焼うどん玉子入りといなり寿司を注文して食ってみました。味は少し甘く、うどんの上に乗っている具がちくわ、くずしと「ことり」より多く入っていて、食べ応えがありました。うどんは割りと固めで細麺でした。店内は「ことり」と同じで座敷とテーブルでした。
今回の両店は店から歴史を感じられ、まさしく松山の名物料理で何とも言えない心の落ち着きを感じる事が出来ました。
ご馳走様でした。また行きます。

2007年7月11日 (水)

ギョーザの通販

ギョーザの通販
写真は神戸市元町駅の南側前にある「赤萬」のギョーザ。

日本全国に多種多用のギョーザの店があり、全国的に有名なのは宇都宮と浜松で、特に私のブログでも紹介した浜松の「石松」は浜松のギョーザ文化を作り出した店です。私達が住んでる四国にも、高知の屋台ギョーザが有名で、プロ野球のキャンプ中なんかは選手達が毎日のように食べに来るほどで、味も素晴らしく美味くて、私も20年ぐらい前から高知に行った時には必ず立ち寄ってます。この屋台ギョーザの原点と思われる店が高知県四万十市(旧中村市)に「ぽんた」と言うラーメン屋にあり。ここのギョーザもかなり美味いと思います。住所や電話番号は覚えて無いですけど、四万十市に行けば地元では有名ですので直ぐにわかります。
一方、関西に行けば写真でも紹介してますように三宮や梅田、みなみ、京都などにも有名店がひしめきあってます。私は大阪の北新地にある「天平」の一口サイズのギョーザが大好きで、ここも我社のスタッフを連れて行ったり、大阪に行った時には必ず寄ってまして、店に入ると『まいど』の声が掛かるようになってます。
しかしながら我が香川県には『うどん文化県』で、有名ギョーザはありません。そこで10年ほど前からギョーザ作りに取り組み、最初は試行錯誤の連続で、美味い皮が中々作れ無くて、何度もギョーザ作りのモデルにしたと東京の亀戸にある亀戸ギョーザを食べに行ったり、取り寄せたりで、食いまくり、今のギョーザが出来上がった後はギョーザが食べかれなくなったほどです。亀戸ギョーザは総武線の亀戸駅前の路地にあり、駅を出ると正面に板で出来た看板がありますから、わかると思います。ギョーザ作りは皮作りで、粉の配合が命で七割は皮の味できまるて言って良いでしょう。最初は何種類もの試作皮を作って食べ比べたのですが、どれが良いのか分からなくなり、たどり着いたのが二種類の皮を作って、どっちが目標のギョーザに近いかで選び、その繰り返しを14〜5回続けて、やっと今のギョーザにたどり着いたのでした。
今では、吾割安、吾割食堂、ひら井、なつ、なつ次のメニューにあり、ほとんどの店のランキング1位の売れ筋でして、このギョーザをネット販売しようと計画してまして、近日中にホームページ上に「ひら井ギョーザ」として登場しますから、宜しくお願いします。一度食ってみてやってください。

2007年7月 7日 (土)

松山にて

松山にて
今日で

松山での滞在が3日目を向かえ、今日の夕方には高松に帰ろうと思いながら、昨日、集めた情報のなかで長浜ラーメンってのがあったので、そこから攻める事して、車のナビをセットアップして行ってまいりました。
その前に一昨日の松山業者会で今年の取引先の方との懇親会は終わりましたが、あっと言う間に来年が来るとは思いますが、どうか来年も出席いただいて、お互いの情報交換をしようではありませんか、宜しくお願いします。
業者会を中ジメして、酒屋さんを中心に数名で得意の二日酔いの為の飲み歩きを深夜3時頃までやったところ、案の定、昨日は二日酔いで話しは組み立てられないし集中力は無いしで、夕方から親友の広告代理店の社長との飯会もダラダラで夜の10時ぐらいにはホテルに帰って寝てました。ただ、この社長からの美味しい情報で今日のブログに紹介が出来るのです。

紹介する店は長浜ラーメン「長浜一番」で場所は松山市松江町松山西警察署近く TEL089‐952‐9911 松山市内から三津浜港に向かって行き松山西警察署の手前200メーターあたりの左側でマンションの一階にあり黄色看板が掛ってます。店内はカウンターが10名ぐらいと4人掛けのテーブルが3台で、味は豚骨なのにアッサリで少し透明感がありで、臭みはほとんど無くて博多で食ったのより美味しいかも! トッピングは紅ショウガ、辛いタカナ、オロシニンニクで変え玉も出来て、今日は土曜日なので家族連れで並んでました。 カウンターに座ってギョーザとラーメンを注文して食おうとしたら隣の席から「社長〜」と声を掛けられビックリ!! 一昨日の業者会で会った おしばりのタイヨウさんではありませんか!!嬉しいやらビックリやらでしたが、松山の住人に少し近づいたかな〜と思う一瞬でした。
とにかく美味い長浜一番ラーメンです。
今日も高松で宴会が待ってます。 ではまた

2007年7月 6日 (金)

松山業者会

松山業者会
今回の旅は

高松での業者会からスタートして岡山、三宮、徳島、松山と続いて明日には高松に帰れそうなので一安心ってところです。
岡山、三宮と紹介してきたので徳島の美味しかった店を紹介します。徳島自動車道の藍住インター出入口前から県道を徳島市内方面に1キロぐらい走ったあたりの右側にある「支那そば王王軒(ワンワンケン)」なんです。TEL088‐693‐0393 徳島ラーメンで、此がまた美味い。店に入る自動食券販売機で食券を買って、カウンターの中に居てるおばちゃんに渡してラーメンが出て来るを待つと言うスタイルで、土日になると行列が出来るほどの人気店、ネギとかのトッピングがあって、特に肉入りとご飯が良く出てるようです。ここも是非一度行って見てはどうですか。
次に松山の紹介ですが、それは次回に書きます。
とにかく松山の仕入先の皆さん、昨日はありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。

2007年7月 3日 (火)

おでん

おでん
今日は二回目のブログ登場

昨日の神戸での業者会を終わらせて、その後、「酒と飯のひら井三宮」のスタッフと朝方4時過ぎまで、私の得意技であります、ビールの真空飲みやら、唐辛子まみれの焼き鳥などを頂く大宴会をやってましたら案の定、今日はいつもの二日酔いになってまして。
重たい身体を引きずりながら、岡山までたどり着いて、知人と飲む約束をしてたので、集合場所に行って見ると良い店ではありませんか、還暦は過ぎてると思う店主と奥さんの二人でカウンターに15席ぐらいの小さなおでん屋なんです。
店名は「たこ万」場所は岡山市表町三丁目で新西大寺商店街から南に少し入った所で、TELは086‐224‐1010です。名物はもちろんおでん。季節的な物があるとのことですが40〜50種類はあって、おでん以外にアジ、イワシ、タチウオなどの刺身か焼きがあり、焼きにはショウガをすって醤油をあらかじめ掛けてくれて、これがまた美味いのなんの。焼き魚にショウガなんて始めてかなと思いながら食ってました。他にスペアリブを焼いたのがあり、メニューはとてもシンプルで、癒される店ですね。二日酔いで行っても楽しく食って飲める所が最高でした。

業者会神戸

業者会神戸
三宮で

高松、岡山と取引先との業者会を開催して、昨日は「酒と飯のひら井三宮」で神戸の業者会を行いました。 神戸での業者会は今年で二回目なので和やかな雰囲気で話しをすることが出来て有意義であったと思います。神戸でお世話になってる皆様、ありがとうございました。
業者会を始めると飲むのと話すので食事をすることが出来ないので、腹ごしらえをしようと、三宮本通にある「中華料理 ○萬食堂」立ち寄って、ワンタン麺を食ってきました。透き通ったスープに平たい麺が入ってて、アッサリとしてまして、私はいつも、少しの酢と多めのコショウを入れて頂くのですが、スープと麺とワンタンが絶妙な味わいを出して、とても美味しいラーメンです。私の中のラーメンランキングでは一番です。昼過ぎまでは、創業者の社長が二階に座ってて、忙しくなると手伝ったりしてます。私は何度か商売を始めた頃の話しや神戸の街の昔話をしたことがあり、とても気さく方ですが、私のことを中々覚えて頂けません。そこが少々残念ですが、とにかく良い店です。○萬は○のなかに萬が入ってて、場所は神戸市中央区三宮本通にあり、TEL078‐331‐4019です。是非一度行って味わってください。 ではまた

2007年7月 1日 (日)

二日酔い

二日酔い
50才間近

いつの間にか50才に来年なると思ったら少々考え込んでしまう自分がいて、歳を重ねると何がシンドイって二日酔いですよ。元気なのに疲れてて何も出来なくなるんです。
昨日も岡山の「酒と飯のなつ次」からスタートして、ビールと焼酎をいただき、続いて「岡山吾割安」でビールをあおって、お店に来てもらってるラウンジをはしごして、気が付くとPM1時過ぎ、それからBARを二軒回って夜中の3時過ぎ、完璧な酔っ払い状態になってまして、とどめる刺したのが最後に立ち寄ったのが、前回のブログCで少し紹介した「MOUSTACHE.ムスタッシュ場所は田町1丁目10 セントラルホテル1F  TEL086‐231‐6624  ここでのウイスキーとワインだったと、かすかな記憶の中にあるのですが、なにしろ酔っ払いですからわかりません。 ムスタッシュは私の中では岡山NO1だと思います。是非宜しく。ちなみに名物料理はドライカレーとフランスの映画スター似のマスターです。
その後、よたよた歩きでホテルに帰って、今日が来ると、完璧な二日酔いが出来上がってます。
そこで本題に入りますが、二日酔いの私なりの解決方法の紹介です。自宅マンションから歩いて10分ぐらいなところに、さぬきうどんで有名店「わら家」がありまして、そこで写真の釜あげうどんを食うのです。ショウガとネギをたっぷり入れば最高です。次にジョギングをして汗を流すとバッチリ。夕方にはかなり快復してますよ。個人差はあると思いますが。
皆さん二日酔いの時はジョギングは無理でも釜あげうどんで乗り切ってみてはいかがですか。

2007年6月 8日 (金)

浜松


7〜8年くらい前に池袋だったか、餃子ミュージアムのオープンに合わせて、このミュージアムに出店する店の特集をTVで見てから、一度は行って見たいと思ってたお店、石松。今回の東京出張の帰りに時間があれば行こうと秘かに思ってたところ、打ち合わせも昨日で終わり、「よし行こう」と新幹線に乗り込み、こだまで2時間近く掛けて浜松までたどり着いて、JRの駅前からタクシーに乗って、場所の確認もしてなかったので「餃子の石松」に行って欲しいとお願いをした。4300円まで料金が出たところで、石松に到着。 なんと営業してないではありませんか!!休みかと思ったら16時30からの営業と書いてあるのを見つけて、しばし考え込み!!その時の時間は14時過ぎ! 岡山の店(なつ次)に寄ってから今日中には高松に帰りたいので、諦めて帰ることにした。待ってもらってたタクシーに再度乗り込み、悔しさを運転士に言うと「とも菊ならやってますよ」と言われ、即答で「行って下さい」と伝え、なんとか浜松の餃子にありつけました。

この店はカウンターだけの小さな餃子専門店で、味もかなり良くてビックリしました。餃子にもやしが付いてたので、運転士に聞いて見ると浜松の餃子には必ずもやしが付くそうです。
しかしながら石松の餃子を頂けなかったのは、とても残念なので近い内にリベンジをせねばなりません。
以上

2007年6月 7日 (木)

東京にて

徳島駅前に新しくビルが建築されてるのを見つけて、一ヶ月前に交渉したところ、賃貸することになり、オープンを9月末から10月の上旬に定めて内装デザインに取り掛かってまして。その打ち合わせに昨日上京し、息子が大学に行ってるので、食事をしようと誘って、以前から高松の方がJR高田馬場駅から早稲田大学に向かって5分ぐらい歩いたところのビルの2階でイタリア料理店をやってると聞いてたので行ってみたところ、 懐かしいではありませんか、我が吾割安の3軒となりの「おもだか」の佐藤じゃあないですか。まさか東京に出てきて、また「おもだか」をやってるとは、オドロキです。 高松の店は和食でしたが、東京高田馬場の店はイタリア料理を出してて、15〜16坪の広さに4人用のテーブルが3台と10人用が1台があり、とても落ち着いた雰囲気でした。
佐藤とは青年会議所でも一緒でしたし、我社のスキーツアーにも何度も行ってもらったりと、お互いに同じ歳なので良く話しをして、お互いを高めあってましたから余計にビックリしました。 是非東京にいらっしゃったら寄って下さい。

新宿区高田馬場1-17-17 山口ビル2F

TEL 03-3208-6263

2007年5月15日 (火)

徳島ラーメン

松山市内八坂通りに「酒と飯のひら井」を5月9日に開店させて、次なる出店は徳島駅前に9月〜10月の予定してまして、家主との話し合いも上手く進み,業態は大衆酒場で行こうと考えます。
店長も社内募集してます、これからは徳島に行く事が増えそうです。
ところで徳島と言えば徳島ラーメンと阿波踊りじゃあ、ありませんか! 阿波踊りは恥ずかしい事に昨年、初めて8月13日に本物の祭りと踊りを見て、感激しました。今まで祭りの時期は高松で仕事かイベントに参加してたので機会がなかったのです。これからは毎年、味わえると思ったら興奮しますね。さて、ラーメンは今回で三度目の食する機会に恵まれ、中心地にある「一福」に寄りました。この店も名店のひとつで、中々美味しくて、前に行った二店より少しアッサリした味わいでした。最高!

2007年4月25日 (水)

忘れてました。

前に書いたブログの写真は神戸の元町駅南にある、「赤満」って言う餃子の店、店に入ったら、まず二人前を注文して(注文は二人前から)数分から数十分の間を待って、餃子が出て来たら、スタッフがビールにしますか水にしてますかと問掛けられるから、どちからを言って、出てきた餃子をいただくのです、ちなみに二人前で500円、中々美味いですよ。特長は和がらしがテーブルにあること、神戸独特ですね。 とにかく美味い。
是非一度行って見て

2007年4月24日 (火)

大阪経由三宮

東京から大阪に帰って、さぁ〜どうしましょうと考えたあげく、十三に行こうと決めて、行ってみたのが十三。コテコテの大阪のひとつの場所やなぁ〜 最高
駅前の「十三屋」に入ったら、これまた最高の店。やっぱり大阪でっせ。 文章まで関西弁になるぐらいな場所。 次の出店はこれやな〜
楽しみにしててや!

2007年4月 7日 (土)


京都に来てます。

東京の友人から京都の友達に食事に誘われてるのでご一緒しませんかと誘われたので参加することにして京都にきました。
貴船にある右源太ですっぽんししにく鍋をいただきました、季節料理で3月いっぱいで終わってる料理を友人が無理を言ってオーナーの鳥居さんに作ってもらったので、美味いのなんの感激の料理を楽しみながら話しに花がさき蕎麦屋を紹介してもらい、行ってみようと今日(4/7日)食ってきました。 上賀茂神社から歩いて7〜8分のところの「みとしろ」です、粗びき蕎麦が美味しく落ち着いた店内なので入りやすい雰囲気でした。是非一度ご賞味を。

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